チューリッヒでオーガニック農業科学会議:プログラム概要公開中

次回のドイツ語圏でのオーガニック農業についての科学会議は、2009年の2月11日から13日にかけて、スイスのチューリッヒにて開催される予定だ。現在、プログラム概要を公開している。一連の討論会は、オーガニック農業の全領域をカバーする内容となっている。


科学者たちが集まり、農業従事者らと議論を交わす討論が行われる予定で、斬新な方法として注目を集めている。基調講演者の中には、スイスの農業大臣Doris Leuthard氏や、小売業COOP(生協)のSibyl Anwander氏などの有名な出資者の名も含まれている。その上さらに、このイベントは数多くのスイスのオーガニック部門で活躍する企業団体からの後援を受けている。
スイスは、世界中に広まったオーガニック農業の先進国の一つとして不動の地位を築いている。オーガニック食品の一人当たりの消費量から見ると、一人につき104ユーロ(約12,250円)という数字でトップの座についている。また、オーガニックの土地のシェア率では第3位で、農業用地の12%がオーガニック化されている。
参照:http://www.wissenschaftstagung.ch
Organic Europeより
http://www.organic-europe.net/

関連記事

アーカイブ

項目別

ページ上部へ戻る