フランス:持続可能な都市と町に関するヨーロッパ会議

第6回持続可能な都市と町に関するヨーロッパ会議は2010年5月19日から21日にかけてフランスのダンケルクで行われた。50ヶ国以上から1800以上の人々が参加し、この会議は地域の持続可能な開発に関するヨーロッパで最も大きな会議であったとEFTAは報告している。


地元の官公庁、欧州中の専門家に加えて、欧州各国代表者、各地方の官公庁関係者、欧州各国の団体、国際的な組織、企業、NGO、調査団体が、3日間に渡って開催されたさまざまな会議に出席した。
責任ある消費や持続可能な公的調達を含む、地域の持続可能な開発に関するいくつかの重要な問題について議論された。
多くの公的調達担当者たちが経験を共有し合う機会を持ち、環境的、社会的な評価基準の包含に関する彼らの疑問を調達規定に挙げるために、この問題に特化したワークショップも開催された。
また、EFTAが公務プロジェクトに関する発表をサイドイベントで行い、FTPPに対する関心を高めたり、欧州の公的調達のネットワークを強化する機会となった。
発表に用いられたパワーポイントやスピーチ、発表の概要はそれぞれ2010年ダンケルクのプログラムセクションからダウンロードできる。
Organic-Market.infoより
(翻訳:ボランティア 勝田沙耶香さん)

関連記事

アーカイブ

項目別

ページ上部へ戻る