ペルー:オーガニックバナナの輸出量増加

2011年1、2月における、ペルーでのオーガニックバナナの輸出総額は1,050万USドル(約8億5600万円)に達し、これは前年同期比で30%以上の増加である、とAndina(ペルーのニュースサイト)は報じた。また、輸出量では前年同期比25%の増加、総計で約17,000トンに達した。


Cavendish Valery種のバナナは、輸出額で910万USドル(約7億4200万円)、前年同期比45.5%の上昇。
今回の増加の要因として、オランダ(輸入量44.4%増)、日本(36.2%増)、そしてベルギー(18.5%増)での需要が増えたことを挙げている。ペルーのチラ河流域では古くからバナナ栽培が行われており、オーガニック農法への転換は1990年代後半から始まった。
参照URL:Andina
Organic-Market.infoより
(翻訳:ボランティア 大久保 麻里子さん)

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