セルビア:バルカン半島の「ビオエキスポ 2012」

セルビア共和国の首都ベオグラードで、2012年9月26日から29日まで、ベオグラード催事場を会場に「第3回バルカン・ビオエキスポ」が開催予定である、とA&Lエキスポ社が報告している。同催事場ではこの催しの他にも、フルベジ・エキスポ(野菜と果物)、パック技術エキスポ(包装資材や加工機械)、コンバック・エキスポ(菓子やパン作り用の機械設備)、産業衛生エキスポなどが同時に開催される。バルカン・ビオエキスポでは、オーガニック食品、オーガニック農業向けの加工機械設備、オーガニック化粧品、自然のヘルスケア用品、健康的な生活を専門にしたメディアなどを呼び物にしている。

このエキスポはIFOAMの支援で開催されており、第1回目の2010年は、この種の見本市としては初めて南東ヨーロッパで開催されたエキスポだった。バルカン半島の国々はオーガニック農業にとって優れた自然条件を備えており、なかでもセルビアはEU加盟国の候補として認められているため、ますます成長が期待されている。

2011年のエキスポでは、90を越える出展者がそれぞれ自社商品を紹介したが、ほとんどがセルビアからで、なかにはドイツ、オーストリア、クロアチア、オランダのような国から参加している業者もいた。

このエキスポの詳細情報は、こちらから入手可能

 

出典:A & L Expo Ltd.

Organic-Market info より

(翻訳:ボランティア 大畑 恵里さん)

関連記事

アーカイブ

項目別

ページ上部へ戻る