Young Organicsに関するニュース

若い活動家や起業家らは、2012年4月、 Rapunzel Naturkost社の本部で行われた「オーガニックのパイオニアとの会談」に結集し、Rapunzelの設立者でありCEOのJoseph Wilhelm氏をはじめ、セールスディレクターのAndreas Wenning氏やフェアトレード計画の責任者であるBarbara Altmanns氏とRapunzel社とオーガニックの未来について会話をする機会をもった、とIFOAMは伝える。



この一連のパイオニアとの座談会は、2011年10月にRegionalwert AG社のCEOであるChristian Hiss氏との会談から始まり、Young Organicsのネットワークと、オーガニックやフェアトレード、スローフード運動のパイオニアらとの刺激的な会談をし、また続けることを目的としている。次の会談は、 2012年6月2日にボン市で予定されるDemeter Farm Gut Ostlerにて、オーガニック運動のパイオニアとIFOAMのエグゼクティブディレクターのMarkus Arbenz氏とで開かれる。 


Rio+20を視野に入れ、 Young Organicsは2人の若き活動家をこの会議へ出席させるために選出し、 世界中の農業および食料運動と繋がる事を目指す。会議の模様はまもなく開設されるブログにて公開予定。 詳しい情報はこちらを参照のこと。 
 

共同の取り組みとして、Young Organics、nourish9billion.org、 Youth Food Movement、およびその他多くの組織が、EUに対し、公正で環境に優しい農業政策を求める嘆願書を書いた。この嘆願書に関する詳しい情報はこちらで入手可能。

 

出典: IFOAM

Organic-Market.Infoより

(翻訳: ボランティア 越川 加奈子さん)

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