BioFach 2013: 価値観の共有、未来の世界に向けた行動

次回のBioFach(ビオファ)はドイツのニュンベルクで2013年2月13日から16日まで開催される。主要テーマは、「価値観の共有、未来の世界に向けた行動」に決まった。これは、価値観の共有、フェアな行動、公平で透明なバリューチェーン(価値連鎖)、そして地域性とグローバル化を介した多様性、という重要性に取り組む地球家族としてのオーガニック業界に焦点があてられることを意味する。

「主に注目されるのは、更に暮らしやすい世の中にするために、オーガニック業界がより一層の協力と団結を通して、どのように貢献できるかという問題になるだろう。この重要な側面は、昨年の主要テーマであった持続可能性とうまくつながっている。 したがって、我々は、全てのバリューチェーンにおけるあらゆる段階~畑から食卓で使うフォークまで~ に携わる、全ての市場関係者とそのサービスに影響を与える課題を取り扱うのである。だからこれを業界の年次大会で全参加者の議題にするのはもっとも道理にかなっているのだ。我々は、刺激的で奮起させるような議論を期待している。」とニュルンベルクメッセの運営委員会の一人、Claus Rättich氏は語った。

 

BioFach 2013の重要なテーマには3つの主要な側面がある。協力、バリューチェーン、そして地域性とグローバル化との矛盾である。実践される共通の価値観がこれら全ての側面の基礎を築いている。より詳しい情報はBioFachを参照。

 

出典:BioFach

Organic-Market. Infoより

(翻訳: ボランティア 越川 加奈子さん)

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