書籍『農業と景観 – 相互調和への道』

Borivoj ŠarapatkaとUrs Niggliらによる書籍、「農業と景観―相互調和への道」は、チェコ共和国のオロモウツにあるパラツキー大学が、スイスのFiBL、チェコの環境省、チェコの教育・青年・スポーツ省、そして、チェコのオロモウツにあるBio institutと協力して出版された。

この本は15ユーロ、プラス送料で購入可能。

この本では、現代の集約農業の景観の問題を扱い、耕作地、草地、果樹園、葡萄園に向けた可能な対策について説明している。

本書籍には以下のテーマが含まれる:

・農業景観における生態の関係や問題、農業のための生物多様性

・田園の風景的特長の保護

・農業景観における維持、開発と半自然の生息地の創出

・耕作地における農業施策

・恒久的な草原とその重要性

・果樹園やブドウ園における方策

・運営システムが制限された地域での農業

・オーガニック農業-持続可能性への道

・農業景観における水の要素

・農場全体の保全計画

本の注文はパラツキー大学の科学書店から可能。http://e-shop.upol.cz.

 

出典:パラツキー大学オロモウツ

Organic-Market.infoより

(翻訳:ボランティア 秋山 ゆかりさん (Carrie Akiyama))

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