ロシア:GMOに関する厳格な法令を計画

ロシア農業省のNikolai Fyodorovによれば、家畜の飼料生産における遺伝子組換え物質の栽培、輸入および使用を制限する厳格な法律を間もなく採択する予定だという。同氏は、遺伝子組換え製品はいまだロシア市場へ進出中であり、この問題は法的レベルで解決すべき段階にきたと述べた、とオール・アバウト・フィード(家畜飼料に関する情報誌)は報告する。

ロシア農業省の話では、ロシアでは、遺伝子組換えされた農産物を栽培する公的な許可は存在しないが、遺伝子組換えされた遺伝子を含むトウモロコシや米、大豆そして飼料製品は依然として多くあるという。特別検討部会が、規制措置を強化するための草案計画を展開中である。同部会は様々な方面で検討中であり、特に家畜の穀物肥育に力を入れている。さらなる情報はこちらから。

 

出典:All about Feed

Organic-Market.Infoより

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