GE(遺伝子組み換え)サーモンは環境に重大な影響を与えない?

アメリカマサチューセッツにあるAquaBounty テクノロジー社が開発したAquAdvantageサーモンは、より早く成魚になるようにキングサーモンの成長ホルモンを使って遺伝子操作をしたアトランティックサーモンである。

2年前、アメリカの食品医薬品局(FDA)は、この鮭の環境に対する評価を数週間以内に発表するといったが、昨年のクリスマス期間にようやくFDAのサイトに掲載された、とForbesが伝えた。

FDAの初期の見解は、AquAdovantageサーモンに関する承認は、申請書に示された特定の条件下ではこの鮭がアメリカの環境に重大な影響は与えないであろうというものである。

FDAは60日間の公的な再検討への道を開き、パブリックコメントの評価を行い、さらに二回目の検討期間を設けることを検討している。一般住民のコメントから劇的な新しい情報が浮上しない限り、遺伝子組み換えサーモンは2014年までに食卓に出現することになる。

さらに詳しい情報はこちらから。

 

出典:Forbes

Organic-Market.Infoより

(翻訳:ボランティア 殿村 江美さん)

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