FNABとの「未来の雇用」協定

フランス経済・財務大臣付社会的・連帯経済・消費担当大臣のブノワ・アモンと農業・食料・林業担当大臣のステファン・ル・フォルは、フランス農業祭(展示会)の訪問に際し、3月1日、就職に際し困難に遭遇している200名の若者の雇用に向け、FNAB(フランス国立オーガニック農業連盟)と「未来の雇用」協定に署名した。

2013年中に60の契約が結ばれ、さらに140の他の契約が2014年に実施される予定。これらは、農業部門において募集される最初の「未来の雇用」である。オーガニック業界においてサインされることで、社会的利益のある活動の発展と同時に持続可能な発展も可能となるだろう。

 

会場では、二人の大臣がこの200の雇用の最初の契約を後援した。それは一人の若者とFNABとの間のフルタイムでのウェブマスターのポストだった。この一連の契約で雇用される若者は、各地方のオーガニック農業グループ(GRAB)、オーガニック農場、そしてFNABメンバーにおいて働くことになる。

さらなる情報はこちらから(フランス語)。

 

出典:フランス農業省

Bio- Marché.Infoより

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