オランダ:スーパーマーケットで増えるオーガニック製品、フェアトレード製品

出典:Milieudefensie

Milieudefensie(オランダの環境保護団体)によると、今年オランダの主要スーパーマーケットでのオーガニック製品取り扱いは平均155製品に増え、2012年から10%増加した。
フェアトレード製品も、平均31製品に増え、前年比20%増となった。
過去7年間にわたり、オーガニック製品は、毎年平均16%増加している。
チェーンスーパーhooglietが平均398品目と最多で、Plusが341品目と続いた。
アメルスフォールトにあるPlusの一つの店舗では、1215品目のオーガニック製品が確認できた。フェアトレード製品においては、ヴァーヘニンゲンにあるスーパーC1000で228品目が見つかった。

Milieudefensieham は、16年続けたこの調査活動を2014年で終了することにした。
同キャンペーンリーダーのJacomijn Pluimers氏は「オーガニック製品は、もはや専門店での限定商品ではなく、スーパーマーケットに並ぶ道筋を見出した」と説明する。しかしMilieudefensiehamのいつかの支部では、今後もこの活動を続ける。
1998年に、彼らはスーパーマーケットでのオーガニック製品供給を活性化するため、オーガニック製品数の計算を始めた。その当時は、スーパーマーケットでは平均6品目のオーガニック製品しかなかった。
オランダでのさらなる情報は、https://www.milieudefensie.nl/ から入手できる。

?2013年12月2日

翻訳:小島千穂

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