59%の公共のレストランがオーガニック製品を提供:さらなる成長は確実

2014.07.24
出典:Agence BIO

家庭内におけるオーガニック製品の消費増加は、フランスにおいてベーシックスタンダードになりつつある。トータルでみると、オーガニック市場は2013年末に45億円を超え、家庭内でのオーガニック製品の消費は2012年に比べると9%増加した。外食産業においてはオーガニックの存在を際立たせたり、発展の可能性を秘めた長所を掲示したりしている。

自宅以外でも、フランス人は好きなところで、好きなときにオーガニック製品を消費したいと思っている。68%の親たちは学校内で提供されるオーガニック製品について興味を持っており、53%の会社員は積極的で、54%のフランス人は外食産業でオーガニック製品が提供されることについて好意的である。オーガニック認定製品に対する消費者たちの強いニーズに応えられるように、今日の外食産業はメニューにオーガニックと表記できるように、あらゆる種類の原料を用意している。

翻訳:中尾裕子

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