目覚しい成長を見せるオーガニックコットン生産

アパレル、家庭用品やパーソナルケア製品(スキンケア、ボディケア、ヘアケアなどの製品)業界からの高まる要求により、昨年来オーガニックコットンの生産と売上げがどんどん伸びている。ちょうど出版されたばかりのOrganic Exchangeのデータでは、世界的に生産されているオーガニックコットンの量は、2005年と2006年を比較すると53%増加していることが明らかになったと、just-style.comは報告している。


Organic Exchangeの「2007年オーガニック農業と繊維報告書」によれば、耕作可能な大陸にある24カ国において、およそ58,000トンのオーガニックコットンが生産されている。先の報告によれば、オーガニックコットンの世界的売上げは2008年の末には現在の18億ドル(2,070億円)から26億ドル(2,990億円)に成長するだろうと、アメリカを拠点とする協会が予測しているという。
オーガニックコットンの45%が中東で栽培されていることに加え、トルコ、インド、中国がその生産の筆頭となっている。
参照:http://www.just-style.com/
Organic-Market.Infoより
http://www.organic-market.info/

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