ガーナ初のオーガニックレストラン&BioFach2008はアフリカに注目

ガーナの首都アクラでは、国内初のオーガニックレストラン‘Cafe Baobab’がオープンした。このレストランを立ち上げた目的は、オーガニック生産者と消費者との間のつながりを深め地元のオーガニック市場の成長を促すという、レストランの市場戦略に生産者を介入させることにある。


Cafe Baobabは2007年7月、ガーナオーガニック農業ネットワーク(GOAN)の支援を受けて、ガーナ人の夫を持つオーストラリア女性Tangi婦人によってオープンした。
BioFach2008では、アフリカが今後重要な役割を担っていくために、数多くの機関からの支援が予想されている。今年は初のアフリカコーナーも開設され、これまでのところ100以上の企業が参加を申し出ている。訪問者たちはアフリカ特有のデザイン、色、音、味を楽しむことだろう。会場の中央広場では、訪問者の憩いの場が設けられ、ここではアフリカ産のコーヒー、紅茶、ワイン、スナック、その他趣向を凝らした飲み物が提供される。
アフリカコーナーの国や準地域のスタンドでは、輸出業者や国のオーガニック促進機関がサハラ以南のアフリカの国々の特製品を展示する。このコーナーはまたアフリカの情報の拠点として、様々な分野の輸入業者、貿易促進業者、コンサルタント機関、NGO、オーガニック認証機関に対して活動やサービスを提供する。出展者に対しては、世界中の関連企業との情報交換の機会を与える場となる。開催期間中の2月23日には、このアフリカコーナーで、アフリカのオーガニック情勢に焦点を当てたシンポジウムが終日開催される予定だ。
参照:http://www.organicafrica2008.com/
Organic-Market.Infoより
http://www.organic-market.info/

関連記事

アーカイブ

項目別

ページ上部へ戻る