イタリアのモデナでEcoBioEquo開催

EcoBioEquo (エコ・オーガニックフェア) は、第16回IFOAMオーガニック世界会議の一環としてイタリアのモデナで開かれるオーガニック農産物のマーケットフェスティバルである。先月の6月20日金曜日の夕方から22日の日曜日まで開催された。このEcoBioEquoはAIBA(イタリアオーガニック農業協会)に加盟しているEmilia Romagna州とICEAがConsorzio ModenaBioとの共同で開催され、場所はモデナの歴史的中心部でもある絵の様に美しいポンポーザ広場で行われた。この広場は何年もの間、毎週オーガニックマーケット(BioPomposa)として地元生産者と消費者の間での直接販売やつながりを担ってきた場所である。


EcoBioEquoマーケットフェスティバルは環境、オーガニック、公平という3つの基準に乗っ取ったテーマに取り組む予定である。地域社会に目を向け、しっかりとした対策と真の意味での機会を提案する商業体制を確立する方針を打ち出し、環境を尊重し農業をクリーンエネルギーの時代へと移行する事を目標としている。
EcoBioEquoは産地直売者や食品加工業者、オーガニックや生体力学分野の会社、他にも食品や地元の伝統に関係したものを作る職人達や、再生可能なエネルギーの分野で働く技術者達、他にもフェアトレード、開発協力、更には教育と人権
保護にも取り組んでいる。
参照:http://www.modenabio2008.org
Organic-Market.Infoより
http://www.organic-market.info/

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