NPO法人オーガニック協会の活動

NPO法人オーガニック協会は、2000年12月にマヴィ株式会社 代表取締役 田村 安と当時のフランス大使館農務官だったアラン・ヴェルディエ氏が中心となって立ち上げた『ヨーロッパオーガニック食品普及協会』が前身です。2001年4月には東京都認可のNPO(特定非営利活動法人)となり、現在まで活動を続けています。

オーガニックとは、単なる農法を指すのではなく、わたしたちの健康・環境・伝統を守り、人間の「エゴ」と、地球の「エコ」のバランスを図り、次世代に引き継げる社会の実現を目指すものです。オーガニック協会は「おいしくて、楽しくて、気持ちいい」そんなオーガニックなライフスタイルを広めるため、時を経て、日本へのオーガニックの普及とともに、協会の役割や活動内容も変化していきました。

▼現在の活動▼

●フランス語・英語のオーガニックに関する記事の翻訳・メールマガジン発行
2000年から発行している過去のメールマガジン一覧も閲覧可能。
※フランス語・英語の翻訳ボランティア随時募集中。お問い合わせからご連絡ください。

●オーガニックフェスタの開催
2004年には、そんなライフスタイルとしてのオーガニックをできるだけ多くの方々に感じていただけるよう、オーガニックフェスタというイベントを開催、運営するに至りました。たくさんのすばらしいボランティアの皆さんに支えられた”おいしくて、楽しくて、気持ちいい!オーガニックのお祭り”は2008年で5回目を終え、毎年会場に訪れる人に新たな発見やおいしさ、心地よさを提供しています。→2014年のオーガニックフェスタの様子

▼設立の経緯と目的

当時「オーガニック」という言葉に対して、消費者・メディア・生産者・流通、すべてのレベルにおいて認識がさまざまで混乱が生じていました。その状況を少しでも改善し、本当のオーガニック市場の基盤を整えることに貢献したいというのが設立の目的でした。それには既に当時で10年の歴史を持ち、仕組みが整ってきちんと運営されていたEUのオーガニック認証制度や政策、また公・民間の動き等の情報を伝えることが一番、とメールニュースの発信や講演会の開催、展示会への参加、各種資料の作成・販売といった業務に精力的に取り組んできました。

▼過去の活動
弊社代表の田村は設立に奔走するにとどまらず、NPO法人オーガニック協会設立時からずっと代表理事を務め、農林水産省と掛け合ったり、数々の講演を各国大使館の農務官とともに行なったり、ドイツやフランスの農林水産省に呼ばれ現地でオーガニック週間のイベントに参加したり、スペインのアンダルシア州政府に招聘されやはり現地で講演を行ったりと八面六臂の活躍をしてきました。また設立当初から事務局はマヴィの中に設置され、数々の情報収集、翻訳、メールニュースの発行、現地の認証機関訪問等、EUを中心としたオーガニック情報のリソースとなるべく活動を重ねています。

オーガニック協会サイトや事務局に関するお問い合わせは問い合わせフォームよりお願いいたします。記事の翻訳など、たくさんのボランティアの皆様、会員の皆様に支えられて活動しております。皆様の暖かいご支援に、心より感謝申し上げます。

共にオーガニックの輪を広げていく仲間を募集しております。問い合わせフォームよりご連絡ください。
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