オーガニックとは? 

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「オーガニックって何?」

このページに来た方はその答えを探している方がほとんどでしょう。

無農薬、有機肥料、体にいい、無添加…?
なんとなく良さそう…?

でも、ごめんなさい。
一言で簡単に伝えることができません。

なぜなら、

「オーガニック」とは、
これからも心地よく健全に暮らしていくために選び取る「ライフスタイルそのもの」

なのですから。

1.オーガニックの語源
2.オーガニックはライフスタイル
3.オーガニック農業
4.オーガニック認証
5.オーガニックを実践する人たち

1.オーガニックの語源
「オーガニック」の語源を紐解いてみると、『生命の』・『本来の』・『根源的な』といった意味を持つ言葉だということが分かります。
つまり、オーガニックとはただ単に食や農業だけではなく、考え方や生き方そのものを含んだ、幅広いテーマを表すのです。近年注目されている “LOHAS”(Lifestyles of Health and Sustainability)もまた、オーガニックに至るきっかけのひとつと考えられます。

オーガニックに関心を持ち、さまざまな情報に触れ、体感していくうちに、「自分で考え、判断する」ことの大切さに気づいていく人が増えています。
数多の情報にふり回されるのではなく、与えられるものをただ受け取るのではない「生き方」。暮らしを楽しみながら創出することは、現代人が忘れてしまった本当の意味での豊かさや幸福、また想像力・創造性を取り戻すことにもつながります。

豊かで幸福な生活を求める「エゴ」として始めたことが、少しずつ広がって、次世代や環境など「自分を取り巻くあらゆるもの」のための「エコ」へとつながっていく。そもそも住み続けていくためにふさわしい環境があるからこそ、自分もまわりの人も、動物も植物も生きていけるのだということに気づき、さらにより良い方法を考えるようになるのです。

 2.オーガニックはライフスタイル”を読む

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