オーガニック協会について

オーガニックな暮らしの実現へ向けて「これからもずっと健康で持続可能な生活を求めるライフスタイル=オーガニックなライフスタイル」の情報を伝え、育む人、造る人、運ぶ人、消費する人、それぞれのコミュニティをつなげ、広げる。

オーガニック協会は、JAS有機認証制度導入を目前に控えた2000年12月、ヨーロッパからのオーガニック食品輸入業者と各国の農務官が中心となり、「ヨーロッパオーガニック食品普及協会」として設立されました。 当時のわが国のオーガニック市場は、まだまだ未熟の状態にあったこともあり、当初はEUのオーガニック認証制度とオーガニック食品のPRを目的としておりましたが、その後の社会情勢の変化および2004年4月に開催した「オーガニックフェスタ」開催を通じ、協会の役割が徐々に変化してきました。 それはヨーロッパの進んだオーガニックなライフスタイルを知ってもらおうということでした。 そのオーガニックフェスタでは、ヨーロッパ以外に南北アメリカ、オーストラリアなどからの出展、また毎年日本国内からの出展者も増えてきています。 日本国内でオーガニック生産流通をしている会員も増えており、 現在の協会の役割は、「わが国における、オーガニックな暮らしの実現」へ向けての啓発活動へと移ってきました。 これから、ますます皆さまとの関係を深め、一緒に「これからもずっと健康で持続可能な生活を求めるライフスタイル=オーガニックなライフスタイル」を広めていきたいと願っております。 今後とも何卒ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
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